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測定原理:膜スプリングマス容量式

SEIKAシリーズのNBシリーズ傾斜角センサ及びB、BDKシリーズ加速度センサの測定原理は膜スプリングマス容量式です。

傾斜角/加速度の変化を膜スプリングマス電極間の静電容量の変化としてとらえ、内蔵の電子回路で電圧値として出力します。
より高精度な傾斜角測定に適していますが、大きな傾斜の測定には適していません。元来の機能は加速度計であるため、僅かですが重力加速度(標高)の変動が傾斜角測定に影響を与えます。
また、センサ単体で絶対0°の検出が可能です。重力加速度以外の加速度が生じている状態では、正しい傾斜角の測定はできません。

膜スプリング容量式

傾斜角センサ・加速度センサについて

関連製品: SEIKA傾斜角センサ・加速度センサ

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