技術セミナー及び機材デモンストレーションについて
インテクノスは単に製品を販売するための活動は行いません。私たちは、次世代オイル・コンディションモニタリング、特にコンタミネーションコントロールに軸足を置き、これまでニッチに属していたこれらに関連する最新の技術・システム・ソリューションをセミナー形式でトレーニングすることをお客様とのコミュニケーションの核としています。
講演者はオイルマネージメントからモニタリング、フィールドでの経験を兼ね備えた専門性の高いプロフェッショナルが行います。
■ 関心が高まる潤滑油・燃料測定技術について
潤滑油や燃料といった石油資源を使用する全ての機械や製品・部品は品質を維持するために、製造段階での部品洗浄評価、出荷製品のフラッシング・初充填オイルの清浄度管理が適切でなければなりません。また、それら機械製品を使用している工場では故障を防ぎ設備の長寿命化やメンテナンスの低コスト化を計るためより一層の潤滑油・燃料管理が必要になっています。
■ オイル・燃料測定機器の専門 「インテクノス・ジャパン」
インテクノス・ジャパンは早くから次世代オイル測定に注力し、情報力・提案力・サポート力において国内外から多くの評価を頂いております。主力のオイル・パーティクルカウンタで早くから各産業のフィールドにオイル測定技術を普及させ、様々な実用的なオイル・燃料測定機器(劣化判定・摩耗粉測定・水分測定・流量計etc)をご紹介しております。
■ 「オイル・燃料測定」の基礎知識をぜひこの機会に!
非常にニッチで資料や規格が少ない分野であるため、基礎的な技術や規格とともに、皆様が触れる機会の少ない「生産ライン」や「設備管理」における実用的な測定知識やソリューションまでのアプリケーションをご説明をさせて頂くことで、過去に行われてきた専門分析室での分析技術とは一線を画した手法を解説させて頂きます。この機会に、設備保全・生産技術・品質保証・設計・検査・実験の方々にお声をかけていただき、開催をご計画いただきたいと思います。
■ 講習会内容一例(会議室にてプロジェクタ使用)
関心の高まる実用的な次世代型オイル測定について
- 1 .オイル・燃料測定の必要性
- 2. 出荷品質保証としての充填油測定需要
- 3. 設備管理のとしての潤滑油測定需要
- 4. 業界別・世界の規格
- 5. 潤滑油の主要試験項目と管理のキーポイント
- 6. オイル・コンタミ管理の必要性
- 7. コンタミの定義と国際規格
- 8. コンタミ管理の根源と目標清浄度
- 9. コンタミネーションコントロールのメリット
- 10. 粒⼦分布
- 11. 燃料コンタミの現状と管理規格の変更
- 12. 軽油におけるコンタミ計測とその対策
- 13. パーティクルカウンタとは。実用的な使用方法
- 14. サンプルの採取法(ボトル・オンライン)
- 15. 故障の原因鉄摩耗粉測定
- 16. オイルの敵、⽔分測定の数々
- 17. オンラインセンシングとは(汚染・水分・劣化)
- 18. 実際のアプリケーション(航空・建機・自動車・造船・発電・油圧・実験)
- 19. ソリューションへの展開
- 20. 質疑応答
*300ページ以上のスライドからお客様のご関⼼が深い内容を説明させていただいております。
■ お客様がご使用のオイルをその場で測定
講習会の最後では、製品を実際に使用してお客様がご使用のオイルをその場で測定致します。
■ 対象
オイルを使用した設備をお持ちの企業様、オイルを使用する機械を出荷する企業様、先端の研究・実験を企業様を対象にしております。
現在まで下記分野を主とした企業で講習会を行い好評を頂いております。
宇宙・航空機、自動車、自動車部品、発電所・発電機、造船、原動機、鉄道・⾞両、製鉄、製紙、建設機械、油圧機器、製油、防衛機器、化学プラント、エレクトロニクス・・・・


