インテクノス・ジャパン
オイル劣化判定ECON TAN のご紹介

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ECON TAN(酸価テスタ)

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概要

オイルの変化を事前にキャッチし、精密分析やオイル交換の目安とする。

全酸価(TAN:Total Acid Number)とは、試料1g中に含まれる全酸性成分を中和するのに要する水酸化カリウム(KOH)のmg数をいいます。オイル中の有機酸と無機酸による汚染を測定する単位で、オイルの劣化度合いを示し、交換時期の目安になります。


オイルの劣化測定について

酸価に代表される「劣化」は「汚染」と異なり、オイルの特性変化でオイル交換というソリューションを求められます。「現場」ではオイル交換への見極めの基準としてよく用いられているのは、一般工業油の場合は酸価(AN)・ディーゼルエンジンオイルの場合には塩基(BN)の測定でしょう。オイルの腐食性の酸を検出し交換時期や原因を見極めます。<参照規格>「JIS K02501 石油製品及び潤滑油-中和価試験方法」中の「指示薬滴定法」に記載があります。

アプリケーション

  • タービンオイル、作動油、ギアオイルなど

主な仕様

測定レンジ 0~6mg/KOH/g
測定時間 2分
適応油種 タービンオイル、作動油、ギアオイルなど
試薬 試薬D、KS-368(分量:25テスト分)

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