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オイルコンタミセンサは、オイル・パーティクルカウンタの測定原理・技術を応用し、より簡易的にNAS等級やISO 4406:1999(JIS B9933:2000)で規定された汚染度等級のみを表示するセンサです。配管中に恒久的に設置するセンサと、モバイル化されたテスタからご選定いただき ます。ただし、コンタミの個数までは計数できないため、合否判定的な要素で使用されるパーティクルカウンタの子機的な存在です。セン サ部分はISO 11171:1999(MTD-NIST)「JISB9932:2003」で校正されています。
コンタミセンサ「icountPD」で採用されている測定原理は、基本的には実証され、ISO やJIS でもサポートされている「光遮蔽(しゃへい)原理」です。測定部を通る微少なゴミ(コンタミ)にレーザー光を照射し、その影の大きさをフォトダイオードで読み取ります。パーティクルカウンタではコンタミの粒径と個数を計数しますが、コンタミセンサでは検出しNAS やISOなどの汚染度等級のみを表示します。
測定対象:油圧作動油、潤滑油、洗浄油
オイルコンタミセンサ icountPD
オンライン/リアルタイムでオイルの汚染等級を監視
ISO4406:1999・(NAS1638)
ポータブル・コンタミテスタ igrade(アイグレード)
オイル汚染度判定のエッセンスをシンプルに凝縮
ISO4406:1999・(NAS1638)
車載型コンタミセンサ icount PDR
オイルコンタミセンサに車載型が遂に登場
ISO4406:1999・(NAS1638)
防爆型コンタミセンサ icount PD Z2
ATEX指令ZONE2に対応した
ISO4406:1999・(NAS1638)
粘度コンタミテスタigrade EWS
粘度のギヤオイルに対応したコンタミテスタ
ISO4406:1999・(NAS1638)



