インテクノス・ジャパン
オイル測定用スロットルバルブ のご紹介

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スロットルバルブ

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概要

コンディションモニタリングは、サンプリング(試料採取)からはじまる。

システムオイルの測定には大きく分けてインライン(オンライン)とオフラインの二通りがあります。システムに直接カウンタを接続するインライン測定では、システム配管中に接続口を設ける必要があります。インラインサンプラーSTIが取り付けられない場合や、サンプルの粘度が高い場合にはスロットルバルブを使用します。


スロットルバルブによるオンライン測定方法

スロットルバルブによるオンライン測定方法

  • (1) パーティクルカウンタLCM20の吸入側を配管に設けたテストポイントに接続します。
  • (2) パーティクルカウンタLCM20の排出側にスロットルバルブを「閉じた状態で」接続します。
  • (3) スロットルバルブの排出チューブを油溜めに流し、スロットルバルブを徐々に開きます。
  • (4) 排出チューブから流れるサンプルが白糸のようになれば測定可能です。

特長・機能

1システムを流れるサンプルをそのまま測定できる

システムを流れるサンプルをそのまま測定できる

ボトルなどを仲介しないため、実際にシステムを流れるサンプルのそのままの状態が測定できます。


1高粘度でも測定が可能

高粘度でも測定が可能

ボトルサンプラーやインラインサンプラーで対応出来ない高粘度のサンプルも測定可能です。

主な仕様

最大圧力 20Mpa

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潤滑油・油圧作動油・ATF・洗浄油のコンタミ・汚染度・水分・鉄粉濃度・オイル劣化・全酸価を、規格に準じて、監視・NAS測定・計測する場合は、パーティクルカウンタ(油中微粒子計数器)などのセンサ・テスタをお問い合わせください。お問い合わせ
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