インテクノス・ジャパン
燃料測定用インラインサンプラー のご紹介

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インラインサンプラー

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概要

コンディションモニタリングは、サンプリング(試料採取)からはじまる。

システムオイルの測定には大きく分けてインライン(オンライン)とオフラインの二通りがあります。システムに直接カウンタを接続するインライン測定では、システム配管中に接続口を設ける必要があります。インラインサンプラーSTIシリーズは、配管中に取り付けるだけでパーティクルカウンタLCM20シリーズや油中水分計H2Oilを直接接続できる便利なツールです。
※オフライン接続をする場合にはボトルサンプラーBSA等を使用します。


なぜインライン(オンライン)測定なのか?

昨今では常識となった油中のコンタミ/水分測定ですが、国内に於ける主流は未だにボトルに採取したサンプルを測定するオフライン測定です。手軽に導入できるというメリットがある反面、「ボトルの清浄度管理」や「サンプリング方法の個人差」、「廃油・廃材を出す」など問題点も多いのが事実です。欧米では早くからインライン測定が主流になっており、国内でも先進的なユーザーではオフラインからインラインに移行するケースが増えています。

特長・機能

1

廃油・廃材を出さない

インライン測定されたオイルはそのまま下流に戻るので廃油にならず、採取用のボトルも不要なので廃材になりません。


1

システムを流れるサンプルをそのまま測定できる

ボトルなどを仲介しないため、実際にシステムを流れるサンプルのそのままの状態が測定できます。

主な仕様

使用最高圧力 42Mpa
圧力損失 0.1Mpa(最大流量、30cSt時)
粘度範囲 2~100cSt
材質 ハウジング/快削鋼ニッケルコーティング
部品 真ちゅう/ステンレス

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お問い合わせ
自動車燃料・軽油・ジェット燃料のコンタミ・汚染度・水分を、標準規格ISO11171・NAS1638・IP564に準じて、監視・測定・計測する場合は、パーティクルカウンタ(油中微粒子計数器)などのセンサ・テスタをお問い合わせください。お問い合わせ
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